白髪染め きれいに染まる

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白髪染め きれいに染まる

髪を染める時に一番気になるのは、「きれいに染まるかどうか」ですよね。
この点は白髪であれ、黒髪であれ、同じ一番の希望ですね。

 

では、どのタイプの白髪染めが一番きれいに染まるのでしょうか?

 

染めあがり、色持ちともに美容院が一番きれいに染まる!

美容院で白髪を染めてもらうとき、細かい色まで選ぶことができますよね。(ただし、明るめの色は髪が傷むのでやめるように言われることもありますが)
そして、プロの手で、その人の髪質に合った染料を調整して染めてくれるのできれいに染めあがりますし、まして染めムラなどはありません。
また、全体的な色持ちも、リタッチは必要になりますが、他に比べると格段に良いですよね。

 

ただ、難点がコスト面です。
リタッチ分までは美容院にとても通えませんし、2、3か月に一度染めたとしても1回あたり数千円が必要です。
自分で染めた場合と同様、1カ月もたたないうちにリタッチが必要になるにしては、コストがかかり過ぎるのがデメリットですね。

 

 

次に染まりやすく色持ちがするのは市販の白髪染め

ドラッグストアやスーパーなどで購入できる白髪染めは、10分程度の放置時間で染まり、2カ月ほど色持ちします。
ただ、染剤の質が向上しているとはいえ髪が傷みやすいものが多く、ニオイもツンとするものも残っています。
自分で染め剤を塗ることで染めムラができやすいのもデメリットですね。

 

 

次に色が入りやすいのは白髪染めトリートメント

白髪染めシャンプーが放置時間がないのに対して、白髪染めトリートメントは10〜20分の放置時間が必要です。
その分、色が入りやすいですね。
特にルプルプなどは1回でほぼ色が入り、念押しの意味で2回続けて使えば完璧に染めあがります。

 

但し、色持ちの面ではそれほど長く保てず、1カ月程度というのがデメリットといえばいえるでしょうか。

 

 

ムラなく染まるのは白髪染めシャンプー

白髪染めシャンプーは、放置時間なしの手間いらずの染色方法です。
しかも洗髪しながらの泡で髪を染めるため、隅々までいきわたり染めムラができません。
一度や二度の使用では色が入らないというデメリットもありますが、素人が使ってもきれいに染められるというのは嬉しいポイントですね。

 

 

このように、それぞれの染め方にはメリット・デメリットが存在します。
染める際にどの点を一番重要とするか、によって選ぶ方法が変わってきますので、ぜひ比較して自分に合った染め方法を選択してくださいね。

 

 

 

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